現場日記 R2,6,30

「喜久田の家」ではスキップフロアのロフトへと上がる階段を取り付けました。

階段材の加工は工場でのプレカットが主流となっていますが、素材とデティールにこだわり、今回は現場での手加工としました。

ミリ単位の精度が要求される難しい仕事ですが、熟練の技術で見事に納めてくれました(^_^)

まずは墨付け。間違いが許されない大切な工程です。図面と原寸を何度も確認しながら慎重に行います。
ササラ桁に段板を取り付けるための溝を切っています。段板の厚みを確認しながら、きつ過ぎず緩すぎずのさじ加減で1㎜以下の精度で加工します。
加工が完了しました。
組み立て作業です。
完成です!

 

「小屋」その2

4月に竣工した「小屋」の写真です。

敷地内に、母屋と別棟で建てた「小屋」は、住まいの延長でありながら、日常から少し離れた特別な場所となります。

ちょっと遊びに出かける感覚で「小屋」へ行き、好きな物に囲まれて好きなことをして過ごす。

子供の頃に遊んだ秘密基地をイメージして計画しました。

楽しそうに使っていただいき、大変嬉しいです。まさに秘密基地(^_^)

カエル(^_^)

庭のつくばいに置いたフィギュアのカエルのところに、本物カエルが遊びに来ていました(笑)

こういう出会いも、庭の楽しみの一つです。

ヨイエ建築舎では、自然を身近に感じる庭のある暮らしをご提案しています。

現場日記 R2,6,15

「喜久田の家」では、床板の施工に取り掛かりました。

床材はオークのオイル仕上げ。

天然木ならではの味のある表情です(^_^)

ジューンベリー

一昨年の秋に植えたジューンベリー。

昨年は、ほとんど実がならなかったのですが、今年はたくさんの実をつけてくれました。

我家の土に、しっかり馴染んでくれたようで嬉しいです(^_^)

ヨイエ建築舎では、四季を感じる庭のある暮らしを、ご提案しています。

現場日記 R2,6,6

ヨイエ建築舎では、外断熱と内断熱の両方を施工する”付加断熱工法”(ダブル断熱)を採用しています。

郡山市「喜久田の家」は、上棟から約1か月が経過し、ようやく断熱工事の工程が完了しました。

手間はかかりますが、断熱工事は建てた後からでは簡単に直せません。
これから建てる家に、永く住むことを考えれば、断熱性能は出来るだけ高くすることをお勧めしています。

「喜久田の家」の断熱性能はUA値0.26w/㎡Kです。

外断熱施工の様子。断熱材はEPS90㎜です。
こちらは内断熱の様子。断熱材は高性能グラスウール16kを100㎜です。
〈おまけ〉何やらシンケンな様子。何を作っているのかな?(^_^)