現場日記 R2,10,15

ピラティススタジオ「tree ring」さんの依頼で、カフェとして利用されていたテナントを、ピラティスのレッスンが出来るスタジオにリノベーションします。現在のスタジオが手狭になったので、こちらへ移転することに決めたそうです。

tree ringさんのホームページURL
https://www.treering.work/

土間コンクリートにピニールフロアを直貼りしている既存の床を、肌触りの良い無垢材のフローリングへ改装します。

まずはフローリングの下地となる床組からスタート。

既存の床が水平でないので、レベルを調整しながら根太(ねだ:床の骨組みとなる木材)を組み、その後、フローリングの下地となる合板を貼ります。

何事も、仕上げの前の下地が大切です(^_^)

現場日記 R2,10,12

郡山市にて新たなプロジェクトが始まりました。

カフェとして利用されていたテナントを、ピラティススタジオにリノベーションします。

現場日記 R2,9,15

「喜久田の家」では2階のフローリングを、お客様によるDIY塗装としました。

コストダウン&思い出づくりの一石二鳥です(^_^)

約30畳の面積を、奥様がほぼ一人で塗り上げました。ご主人は子守担当です(笑)
4歳のお姉ちゃんも、少しだけ参加。 この後「えのぐ上手にぬれたよ~」ってパパのもとにダッシュで報告にいきました(^_^)

 

私も少しだけ手伝いました(笑)

 

 

 

現場日記 R2,9,2

「喜久田の家」は、キッチン廻りをタイル貼りとしました。

タイル面に、開口部を設けたり、棚やコンセントを取り付ける場合は、タイルの寸法に合わせて、あらかじめ取付高さやサイズを調整しておく必要があります。

その為には、詳細な図面が必要となり、関連する部材の寸法を一つ一つ確認しながら図面を作成します。

そして、現場では図面を確認しながら精度の高い施工が求められます。

関連する様々な業者が、手間を惜しまず、協力し、連携することで綺麗な仕上がりが実現しています。

細部への気配りの積み重ねが、お客様の満足につながっています。

 

現場日記 R2,8,24

「喜久田の家」は内装工事中です。

ほのかに色のついた壁と白い天井の組み合わせで、空間にメリハリを利かせています。

カモ

田んぼから田んぼへ、道を横切るカモの群れに遭遇。

カメラをかまえる私に気づき、しばしフリーズ(゚д゚)!

その後、回れ右して元いた田んぼにダッシュ!!

なぜ戻る(笑)

驚かせてごめんなさい。朝から癒されました(^_^)

現場日記 R2,07,31

「喜久田の家」は、大工工事が完了し来週から仕上げ工事に取り掛かります。

完成が楽しみです(^_^)

2階のフリースペースからロフトを見上げています。リビング上部の吹抜けの一部をスキップフロアとして利用しているので、通常の小屋裏を利用したロフトよりも天井高を高く確保出来ています。2階建てですが3階建ての様な住宅となっています。

現場日記 R2,07,18

「喜久田の家」外壁の塗り壁工事の様子です。

職人による手塗りの外壁は工業製品には出せない味のある表情が魅力です。

現場日記 R2,6,30

「喜久田の家」ではスキップフロアのロフトへと上がる階段を取り付けました。

階段材の加工は工場でのプレカットが主流となっていますが、素材とデティールにこだわり、今回は現場での手加工としました。

ミリ単位の精度が要求される難しい仕事ですが、熟練の技術で見事に納めてくれました(^_^)

まずは墨付け。間違いが許されない大切な工程です。図面と原寸を何度も確認しながら慎重に行います。
ササラ桁に段板を取り付けるための溝を切っています。段板の厚みを確認しながら、きつ過ぎず緩すぎずのさじ加減で1㎜以下の精度で加工します。
加工が完了しました。
組み立て作業です。
完成です!

 

「小屋」その2

4月に竣工した「小屋」の写真です。

敷地内に、母屋と別棟で建てた「小屋」は、住まいの延長でありながら、日常から少し離れた特別な場所となります。

ちょっと遊びに出かける感覚で「小屋」へ行き、好きな物に囲まれて好きなことをして過ごす。

子供の頃に遊んだ秘密基地をイメージして計画しました。

楽しそうに使っていただいき、大変嬉しいです。まさに秘密基地(^_^)